Premire CCのレンダリングスピード

6分程度のスライドショーをPremire CCで編集し、720PのMP4に書き出すお仕事がありました。
Mac miniで書き出しのためのレンダリングとエンコードをしていると、かなり時間がかかってしまいます。

そこで、比較のために、手持ちの他のマシンでもレンダリング時間のテストをしてみました。

■ Mac mini mid 2011 (OSX 10.9.2 ,Core i5 2.5GHz ,Memory 16GB ,SSD (転送レート約400Mbps))
→ 126分

■MacBook Pro late 2013 15inch latina(OSX 10.9.2,Core i7 2.3GHz ,Memory 16GB ,SSD (転送レート約700Mbps))
→ 12分

■自作PC (Windows7 x64 Professional ,Corei7 950 2.66GHz ,Memory 24GB ,SSD(転送レート約400bps))
→ 7分

■参考 : MacBook Pro mid 2009 17inch(OSX 10.9.2 ,Core2duo 2.8GHz ,Memory 8GB ,SSD (転送レート約250Mbps))
→ 220分

この結果からも、Mac miniの遅さが目立ちます。

スペックだけを考えるとそれほど差はないように思えるのですが、、、どこかボトルネックがあるのでしょうか??

Core i5とCore i7の差が意外と大きいのか、、、?

そこで、AfterEffects CC でも試してみました。
20秒のコンポで、Particularを使った少し複雑なものです。

■ Mac mini mid 2011 → 3分31秒
■ MacBook Pro late 2013 → 2分36秒
■ 自作PC Win7 → 2分34秒

これでいくと、Mac miniもそこそこ速いんですけどねえ、、、、
それにしても、MacBook Pro late 2013は、ノートパソコンとしては相当速いです。
これをメインマシンにしてもかなり行けそうです。