メビウスの輪

夜中に急に「メビウスの輪」の作り方を思いついて、急いで作ってみました。
表裏を180度ひねって合わせるのが、メビウスの輪だと思いますが、今回は180度×3回ひねってみました。
細かく診るとつなぎ目が見えますが、動きの中で使えば使えそうです。

 

3DS MAX のパーティクルで有機的な流れ その2

パーティクルの量を、100万まで増やしてみました。
前回30万の時は、6時間でレンダリングが出来ましたが、今回は80時間たっても一向に終わりそうにありません、、、、

あきらめて、7秒までで止めました。
次はもう少し別なアプローチで作成してみます。

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3DS MAX のパーティクルで有機的な流れ

つづいて、3DS MAX のパーティクルで有機的な流れができないか、簡単な設定でまず試してみました。
Particle flow で約30万パーティクルを発生し、パーティクル自体には初速度などは持たないで、下向きの「風」で動かしています。
「風」には少しturbulenceを持たせて、渦が少しできるようにしました。

結果、10秒間のレンダリング(1280-640px)で。約6時間。
1台のPCでレンダリングさせたので、待ち時間が長くなってしまいました。
明日は、ネットワークレンダーできるようにしなければ、、、、

時間がかかった割には、まだパーティクルの量が足りません。
でも、基本的にはこの延長線上で、煙のようなものを加えたり、ぶつかって流れの方向が変わる部分を作ったり、もう少し試行錯誤してみようと思います。
重みや存在感が出せるようになるには、まだまだ先は長そうです。

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