Houdini Tutorial 001

基本操作でわからないところがあったので、もう一度基本から見直しました。

■Introduction(導入)

UIの概要(03:15〜)ノードベースワークフロー(12:50〜)3Dビューでの操作(22:25〜)

この中で、球を常に平面グリッドに接しているようにする部分があります。

20160205_01
こんな感じで、Expressionを入れていくのですが、Size ch のYの値をコピーして、Center chにペーストすると、球の半径がどんな値でも自動的に平面グリッドに球が接している状態になります。

Houdiniの場合は、こんなふうに「仕組み」をすべてにわたって作っていく、「パズル作り」をするような考え方がベースになっているのだと思います。

ついつい「見た目」で作りたくなってしまうのですが、「仕組み」を作っているのだと頭を切り換えることが必要だと、だんだんわかってきました。

20150206_01↑のように、球の上に乗っているBOXの位置も、

ch(“sizey”)/2 + ch(“../sphere1/rady”)*

とすれば、球の大きさ(=半径)がどんなに変わっても球にぴったり接したままで、BOXが変化します。
BOX自体の大きさは、

sin($F*6)

とすることで、フレーム数に6をかけてそれをサインカーブのもとに使い、自動的にBOXのXサイズをサインカーブで動かすことができました。

このエクスプレッションのパターンを覚えていって引き出しを増やすことでいろいろなことができるようになるのだと思います。
先は長いですが、がんばらねば、、、、