Houdini まずは操作が、、、わからない

Houdini を立ち上げて、まずどこから手を付けて良いかもわからないので、日本語のリソースを探しました。
基本は英語の解説ばかりですが、探すと日本語字幕がついた情報も意外にあります。

GO | Procedural (PDFの概要解説)
hguide_00_introduction_jp.pdf

■Houdiniをはじめる
http://sidefx.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=125&Itemid=527

■学習リソース
http://sidefx.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=64&Itemid=485

このあたりから、まずは始めることにしました。
インターフェースに関しては、慣れるしかないので毎日触り続けるしかありません。

Houdiniには、Appitance Editionという無料版もある(透かしが入り、レンダリング解像度が1280-720pxに制限される)ので、MacBook ProにはAppitance Editionをインストール。
ただ、retina displayなのでUIの文字が小さすぎて見にくいです。

スクリーンショット 2015-10-30 0.21.33このように、「Global UI Size」を「Hi DPI」に変更して再起動で治りました。

Houdini を導入しました

自由自在にパーティクルを動かせるようになりたい。できれば世界最高レベルまで、、と欲を出してしまい、、、Houdini を導入しました。
使いこなせればなんでもできそうなのですが、ぱっと触った限りではレンダリングの方法もわかりません、、、、(涙)
とにかく1つ1つやるしかないので、備忘録として少しづつこのサイトに纏めていこうと思います。

Houdiniは、商用版を買うと 907,200円 (フローティングライセンス)なので、まずは、Houdini Indie(年間199ドル)を購入しました。

http://www.sidefx.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=165

Houdini Indieは、

制限付き商用ライセンス

Houdini Indieの商用目的での使用は次の条件に制限されます:

  • 年間粗利益が$100,000以下の企業・営利団体および契約事業体
  • 企業・営利団体および契約事業体の購入可能数が、Houdini Indieで最大3ライセンスまで、Houdini Engineで最大3ライセンスまで
  • 商用バージョンのHoudiniと同じパイプラインにおけるHoudini Indie使用は不可
  • シーンおよびアセットの保存はHoudini Indie独自のファイルフォーマットのみ
  • アニメーションのレンダリングは最大1920×1080まで
  • Houdini Indie は、サードパーティ製のレンダラーとは稼動しません

ということですが、テストしたりするのには問題なさそうです。

問題はレンダリングやシミュレーションの計算をするのにPC一台ではたぶん使いものにならないほど遅いということ。
ある程度使えるようになったら、考えなければならない問題です。